きょうは、中々変わった?リトリーバルになったので、こちらにも久しぶりに記事として作成しますぅ。
しかし・・・驚きました、今回は。
ホンマけ???
では、本文〜
------------------------------------------------------------------------
さて、本日のヘミシンク・・・
少しばかり、条件がいつもとは違うのです。
で、結果がどうかというと・・・条件が悪いほうが???ってな感じかな?
オイラは昔から、追い詰められないとやらないタイプだったんですが、こういう所でもその性格?が出るもんでしょうかねぇ〜
って、何を言ってるのかわかんないぞぉ!って声が聞こえてきますので、順を追って・・・
いつもは部屋で一人になり、光が入らないように真っ暗にして(音はどうしても外から多少は入ってきますが)、布団に横になってヘミっています。使うのはポータブルDVDで、オリジナルのCDか、コピーしたCD-Rを使います。
しかしながら、今回は嫁さんがマッサージに行きたいというので、送って行きまして。そのマッサージ店の待合室というか、施術室とはカーテンで仕切られてるだけなんですが、そこでICレコーダーにMP3にて取り込んだF15フリーフローを使いました。
周りは明るいし、BGMは小さいながら鳴ってるし、すぐ横で施術されてるので気配はビンビン来るし・・・しかもソファに座って・・・という今まで全くやったことのない条件でやってみました。
ちょうど施術時間とフリーフローの時間が同じくらいなので時間的には問題無いと。
ただ、上記のごとく条件は最悪に近いので、まぁ、リラックスでも出来れば上々と思い始めました
あ、それとメモ帳は持っていってなかったので、終わってから慌ててケータイのテキストメモに要点だけ打ち込んだので、それを元に日記にしますので・・・いつも以上に怪しいかも(;^ω^)
ご了承くださいませ。
さて、最初の波の音のあたりでは、さすがにいつもと環境が違いすぎるので何も浮かばず。
準備のプロセスも、レゾナントチューニングは声を出せずに、何となく喉を震わす感じで誤魔化し
やっぱ、ダメだこりゃ〜とか思いつつ・・・リーボールだけは丁寧に行いました。
F21『庭園』に着きまして・・・
「中々、珍しい条件でやってるのね〜」
「いや、ユリさんてば、いっつも何ごとも挑戦やって言ってるじゃないですか〜」
「そうね。挑戦するのはいい事よ。」
「で、知覚状態はいつもと比べてどうかね?」
「やっぱ、『薄い』感じがしますね。」
「まぁ、ノンヘミ状態みたいなものだからね。慣れれば大丈夫になるよ。」
「やっぱ回数をこなして慣れですか〜」
「あたりまえじゃないの!練習よ!れ・ん・し・ゅ・う!!」
「はぁ〜い。」
と言うわけでリトリーバルへと出発〜
何か部屋の中のようです。正面に大きな・・・というか立派な木の机があって(ほら、マホガニーとか凄い木を使った机ってありますやん。ああいうの。)、椅子に座った男性の向こうにアーチ型の窓があります。外は明るいようですね。
その椅子に座った男性、肘をつき手の上に顎をのせて、何をしてるのかな〜って思うと・・・
左の方に『蒼い灯り』を感じます。
(じつは、実際に左の方にライトがあったのですが、それは『電球』で、いわゆる『電球色』、朱い光でした。)
なんじゃ?って思い、左の方に意識を向けると『蒼い光』の元は・・・テレビでした。それも今風の薄型テレビ。そう言えば、薄型テレビとか、PCの液晶画面って『蒼い色』出してますよね〜。
結構大型のテレビで、それを見ながら男性は何やら言っているようです。
で、オイラもテレビを見てみると・・・
映っていたのは・・・
『金丸信 元・幹事長』
そして・・・
『竹下登 元・首相』
そう、DAIGOのおじいちゃんです。
何で、こんなもん見てる(見える)んだぁ?って思っていると、男性が呟いているのが聞こえて?きました。
「私は・・・こんな政治をさせるために頑張ったのではない・・・」
は?何言ってるんだ〜この人ってば?
って思って、再度、男性を見てみます。
結構立派な、ダーク調のスーツを着ています。ただ胸元はネクタイではないような気がします。スカーフか何か、フワッとしたものでした。
口髭をはやし、ポマードか何かで髪をなでつけた壮年の男性です。
中々に威厳を感じる方ですね。
(う〜ん・・・見た事無いなぁ〜でも、結構威厳があるし・・・明治時代な雰囲気もするなぁ〜誰やろ?)
って思ってると、ユリさんからひと言。
(伊藤博文ね。)
は?
はぁ〜??
何ですと???
伊藤博文って・・・・
確か・・・昔の千円札の肖像画になってて、初代の総理大臣で・・・憲法考えた人の一人で・・・『自由は死せず!』って・・・あれ?それは板垣退助かや?
と、それぐらいしか歴史が苦手なオイラにとっては面識のない人です・・・
それが何で?そもそも、何で伊藤博文がこんなとこに居てるねん??
因みに、ユリさんには
『リトリーバルに連れてって』
とだけリクエストしてて、条件等は今回は言ってないのですが・・・
で、ここのフォーカスレベルがどのくらいかは・・・解りません。
面目ない(;^ω^)
でもリトリーバルに行くって事で来たから、F22〜F26なのでしょうかね?でも、伊藤博文も囚われてるの??
何だかよく解りませんが、呟いているのを聞いてみます。
「こんな日本にするためじゃない。私たちが目指したモノは・・・」
とりあえず、声をかけてみようかと。
「こんにちわ。」
「?君は?」
「あ、ヒビキと言います。勉強のため色んな人とお話しさせてもらってるんです。」
「そうか、それはいいことだな。人と出会うのはとても勉強になる。」
「ええ、ありがとうございます。それで、あなたのお名前は・・・」
「伊藤博文と言う。」
(げ!ホンマかいな〜オイラの想像ちゃうんか??)
「伊藤博文さんと言ったら、日本で最初の総理大臣の?」
「そうだが?」
「え、その、日本最初の総理大臣の伊藤博文さんが、テレビを見て何を言われてるんですか?」
「我々が、命を懸けて維新廻天を行ったのは、彼らのようなモノに日本を任すためではないのだ。」
「ずっと見てられたのですか?」
「私は政治家だからな。やはり気になるのだよ。」
「で、彼らはダメですか?」
「確かに政治は綺麗事だけではないが、これは酷すぎるな。政治というのはそうではないのだ・・・」
「・・・お言葉ですが、ここでそうやって文句を言っていても始まりませんよ。」
「・・・何だと?」
「『おかしい、これは自分たちが目指した政治ではない』と言うなら、こんなところでくすぶってないで、行動した方がいいと思いますよ。」
「どうせよと言うのだ?」
「とにかく、まずはココを出て『上』へ行く事をお勧めしますよ。」
「そこへ行けばどうだというのだ?」
「そこには、あなたのような方が、どうすればいいか素晴らしいアドバイスをしてくれる方が大勢いますよ。最初にあなたが言われた『人と出会うのは勉強になる』です。」
「ふん、なるほど。一本取られたな。」
「はは。それでは、そこまで案内しますので僕たちと一緒に行きませんか?」
「よかろう。行く事にしよう。」
との事で、部屋の外に出て待たせてあった、馬車にて出発〜
着いたのは・・・何か昔風な、だけど立派な建物。初代総理大臣だから国会議事堂かなと思ってたんですが、違うようですね。
入り口に大勢の人(ヘルパーさん?)が出迎えておられたので、そこで引き渡しました。
あっと、最後に思いつき、伊藤博文さん?に聞いてみました。
「すいません!あなたが伊藤博文さんだっていう証拠になるようなモノ頂けませんか?」
と・・・・
ひと言・・・
「あずまや」
・・・・と、聞こえたような・・・
「あずまや」って・・・日本庭園にある、ちっちゃな建物みたいなモンだよね?それが何で証拠になるのん??
やっぱ、オイラの妄想かぁ〜今回は(;^ω^)
F12『海岸』にて
「最後に証拠となるモノ、伊藤博文さんにちょうだいって言ったら『あずまや』とか言われたんですけど・・・」
「えぇ、そのようね。」
「何で『あずまや』が証拠になるんですか?」
「ふふっ。」
「そんで、あの人って確かに威厳がありましたけど、本物ですか?」
「自分で調べてみれば?」
「えぇ〜教えてくれないんですか??」
「それも勉強よ〜

」
てなわけで、家に帰ってから、半信半疑・・・ってか9割9分疑って、『伊藤博文』『あずまや』でググって見ると・・・
『「憲法草案之處」の碑から 100 mほど金沢八景よりに「明治憲法起草の地」の説明文があります。説明文には、「この地は、料亭東屋の跡で、明治20年(1887)伊藤博文,伊東巳代治,金子堅太郎,井上毅らが明治憲法制定のため草案を起草したところです。明治20年6月から、東屋に集まり草案の構想を練っていました。金子・伊東は東屋に泊まり、伊藤は夏島の別荘から、井上は野島旅館から通いました。8月6日の夜、東屋の伊東の室に盗賊が入り機密書類の入ったいた行李が盗まれましたが、翌日書類は無事発見されました。その後、伊東・金子両名は夏島の伊藤の別荘に移り、草案が完成されましたが、東屋が起草の地であるとして、昭和10年(1935)「憲法草創之処」という記念碑が金子堅太郎書で東屋裏庭内に建てられましたが、東屋廃業後、現在ここより40 m東に移され設置されています。」とあります。』
というのを見つけました。オイラが伊藤博文で頭にあったのは、千円札の肖像画、初代総理大臣(実際は初代、5代、7代、10代)、憲法作った人・・・くらいのモンです。『料亭・東屋(あずまや)』なんちゅうのは、まぁ〜ったく頭に入ってませんでした・・・ってか、上記知ってる人のが少ないのでは??
・・・って事は、最後に『証拠くれ!』っちゅうてもらったのは、確かに『証拠』なんですかね?
って事は、やっぱ会ったのはホンモノの『伊藤博文』??
マヂかよぉ〜〜〜〜(;^ω^)
それと、オイラが見たのは壮年の伊藤博文で、肖像画で有名な『ヒゲのじいちゃん』ではありません。
で、写真が無いか探してみたのですが、当時は今みたいに気楽に写真なんて時代ではないためか、有名な『ヒゲのじいちゃん』写真か、まだ武士の頃の写真がほとんどで・・・
ようやく中間当たりの壮年みたいな写真がありました。
それを見ると、口髭と顎髭があり、ネクタイはしていないようです。
顎髭は解りませんでしたが・・・・ある程度似てる様な・・・
う〜ん
これだけで、確実に会ったのが(リトリーバルしたのか??)確実に『伊藤博文』だとは断定は出来ないのですが・・・・
どうなんだろ??